神戸開港150年記念事業「35mmフィルム映画祭」の開催のお知らせ

2017年1月11日掲載

神戸は日本で初めて映画が上陸した街であり、デジタル化が進む現在でも、神戸市内の劇場では未だアナログ機材である35mmフィルム映写機を残しています。
神戸開港150年を記念して、他の街にはない、“映画のまち、神戸”にふさわしいバラエティ豊かな劇場の特色と、フィルム映写の魅力を多くの市民、市外の方に知っていただくため、神戸市内の映画館で35mmフィルム映写機でのフィルム映画を上映し、市内の映画館めぐりを楽しんでいただく映画祭「35mmフィルム映画祭」を2017年2月中旬~3月中旬に開催いたします。上映プログラムが記載された小冊子「神戸シネママップ」も制作中!詳細につきましては1月下旬頃、本HPイベント欄にて公開します。

最終更新日2017年1月12日